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メイク直し3

リップメイクは、ティッシユなどで一度落としてから塗り直しましょう。
ここは、ひと手間かけた方が美しくし上がります。
乾燥がひどい時は、最初にリップクリームを塗っておくのがワンポイントアドバイスです。

アイメイク


瞼(まぶた)全体に薄い色のアイシャドウをベースとして使い、上瞼のまつ毛から4分の3までにミディアムカラーをのせます。
自分好みの目元を作るにはアイラインが鍵で、細すぎず太めに濃く描きます。目元のまわり全体を囲むようにアイラインを引きますが上瞼の方が少し濃くなるようにして下さい。

それから眉を斜めにカットされたブロウブラシでブラウン系のアイシャドウをのせることによって、顔立ちがはっきりします。

口元メイク

口元のメイクについて
口元は、あなたの気分を映し出す鏡です。
リップカラー(口紅の色)を変えるだけで、印象がガラリと変わるものです。
同じ色の口紅でも仕上がりでイメージと違うなんてことありませんか?
それはもともとの唇の色がそれぞれ違うためです。

■リップカラー(口紅の色)の選び方
仕事用・プライベート用、昼・夜、服装の色は・・・などいろいろな要素で変わりますが基本は、スッピン(素肌)の状態で口紅 (リップスティック) を塗り、自分に似合っている色を選ぶということです。その色があなたの基本色になり、後はその色をベースに用途に合わせてアレンジ(重ね塗り)する事です。
日ごろ忘れがちですが基本色は肌、髪、目を最高に引き立たせてくれるmagicカラーということを忘れないで下さい。

■全体のバランス
目と唇 (リップ) の両方が目立つ事はお勧めしません。厚く濃いアイメイクには、中間色で抑えめのリップカラーを合わせ、逆に中間色のアイメイクにはレッドなどの鮮やかな色のリップカラーを選択する事をお勧めします。

引き締め方

天然の植物オイルは表皮にすぐなじみ肌を引き締めますので、マッサージを軽くしながらすり込んで下さい。

ジェル状のボディパックは配合された吸水剤の働きとジェルの密閉性とが発刊作用や新陳代謝を盛んにし、引き締め効果抜群です。軽く伸ばす感じで塗ると、しだいに肌が熱くなり、そのまま体操やラップを巻くとより効果が期待できますが、脱水症状などに気をつけましょう。

▼クリーム・ジェルを使った引き締めの方法と仕方
・脚
脚は下から上へ、マッサージしながら塗っていきます。
・腹部
おへそを中心に右回りで内側から外側へ円が大きくなるよに塗ります。
・お尻(ヒップ)
上からでも下からでもいいですが円を描くように力をやや強めに塗りましょう。
・ウエスト
力は弱めに左から右へ円を連続に描くように塗ります。
・胸部
小さい円を連続に描くように左から右へ塗ります。血行がよくなるのでバストのシェイプアップ効果も♪
・肩
肩は片方づつ手のひらで肩全体を包むように内側から外側へ円を描くように塗ります。

ハンドケア

水仕事で頻繁に水を使う方は、その度に水分や潤いが奪われやすいうえに、手は皮脂の分泌が少ないので手荒れの酷い方が多いです。
自分でも他人でも目につきやすい部分ですので、老化、シミ、しわなどが気になります。

顔も手も同じように毎日、お手入れをすることをお勧めします。

■自分で出来る手のお手入れの仕方/方法
マッサージクリームを使用する方法
1.マッサージクリームでひじから手首まで揉み解す。
2.手の平、手の甲、指の間を指で挟むように押す。
3.人差し指と中指を軽く曲げて、もう片方の手の指を挟んで根元から指先まで軽く引っ張る感じで。
4.蒸しタオルでひじから手全体を包んで血行促進。
※最後にマッサージクリームを拭き取って下さい。
※ハンドクリームをつけて手袋をして睡眠。(出来れば起きている時でも)

毎日5分のお手入れで手が見違えるほど美しく!

■就寝前の簡単な手のお手入れ方法
1.マッサージクリームをつけ、1本づつ丁寧に指先から根元に向かって、すり上げます。
2.各指の第2関節を指で軽く揉みほぐす。
3.各指の根元の指の間を軽く押す感じでマッサージ。
4.マッサージクリームを拭き取ります。
5.手を前にだし、グーとパーを3回程度、繰り返すことで血行促進!
6.手の平を上に向けて両手を前にだし、親指から順に折る、今度は逆に小指から順に折っていく。

ネイルケア


健康な爪(ネイル)は、通常淡いピンク色をしていますが、体が不調になってくると、血液の循環が悪くなり、紫色や白っぽく変化しますので健康状態のバロメーターの一つになります。(爪自体に縦や横の線が入ったり凹凸になることもあります)

きれいに魅せる爪(ネイル)は色をつければいいわけではなく、艶があり潤いがある健康な爪(ネイル)があって、はじめて魅せる指先が作れますので日ごろがらお手入れは欠かせません。

手と爪に一番大事なのは保湿です。

手はハンドクリームを爪にはオイルを塗るよにして下さい。

■爪のお手入れ「ネイルケア」の仕方は基本は爪の形を整えるところから始まります。爪切りで切るのではなく専用のヤスリで削ることをお勧めします。理由は、爪が割れたり、二重爪になる可能性があるためです。
ヤスリを使用する時は往復しないで、一方方向に引く感じで使用します。(金属性のヤスリは避けたほうがいいです)
ヤスリで形を整えたら、バッファーで爪を磨いて爪(ネイル)をなめらかにし、艶をだすことによってマニキュアがきれいに塗れます。

■アドバイス
バッファーは真横に往復するように使用し、週に1回程度が目安です。

足首のフィットネス

【ムクミを取る運動】
1.片方の脚をのばし、もう片方の脚は膝を曲げて、ふくらはぎをももに、つける感じで行なう。
2.ふくらはぎの骨と筋肉の境を手で押し膝から足首までを4往復させる。
3.脚の状態はそのままで、正面を向き、ゆっくり息を吐きながら上体を前へ体重を前にかけていく。
4.今度は、また息を吐きながら、ゆっくり上体を後方に反りかえる。
5.まだ脚はそのままで、うつ伏せで寝て10秒間維持。

【足首をスリムに】
1.まっすぐ立った状態で右脚のかかとが左脚の小指の前にくるように置く。
2.上体を出来るだけ左へ捻じって5秒間止める。

【アキレス腱をスリム】
1.階段など、一段高い所でつま先だけを乗せて、かかとは浮かせた状態にする。
2.かかとをゆっくり下に降ろす。

太ももフットネス


【太もも全体に効果的】
1.横向きに寝て、息を吐きながら上の脚を腰の高さまで上げる。足先は内側へ曲げる。
2.息を吐きながら、ゆっくり上げた脚の膝を直角に曲げる。
3.息を吐きながら、曲げた足を足の裏で空気を押すような感じでゆっくり伸ばす。

【太ももの後ろが気になる】
1.両手と両膝を床につけて馬の状態になる。
2.その状態から、腰の位置で少し外側後方に左足を伸ばし、腕越しに伸ばした脚を見る。アキレス腱をのばし、足先は内側へ曲げる。
3.今度は伸ばした脚の膝をゆっくり息を吐きながら曲げる。腰の位置より下にならないように注意!
4.ゆっくり曲げた脚を下ろす。膝は床につけないように注意!
5.またその脚のカカトを突き出すように伸ばす。腰の筋肉も伸ばす感じで行なう。

【太ももの内側が気になる】
1.横向きに寝て右脚を出来るだけ伸ばして上げる。上げた状態で3秒間維持。この運動を左右3回繰り返す。
2.座った状態で片方の脚は伸ばし、もう片方は膝を曲げる。
3.伸ばしている脚を少しづつ曲げて、つま先を両手で握ってヒップに触れ感じで、太ももの筋肉を伸ばすように行なう。


ヒップのフィットネスについて

平らなヒップ、垂れ下がったヒップなどでお悩みの方、生まれつきだからと諦めないで、魅力ある美しいヒップを目指しましょう。

まず姿勢に注意をしましょう。運動でヒップのシェイプアップも必要ですが骨(骨盤)が歪んでいては効果が薄いからです。

アドバイス
片足に体重をかけたりしないで、どんな時も両足に均等に体重がかかるように心掛けが必要です。座ってる姿勢も、背筋を伸ばし、足を組むのは厳禁です。
ヒップのスリム化
1.まっすぐ立ち、片足を1歩前に出すのと同時に両手も前へ伸ばす。
2.その状態のままジャンプし、着地と共にまっすぐ立つ。
3.今度は逆の片足を前に出し、同時に両手を前へ伸ばす。


この運動を15回、2セット繰り返す。

ヒップアップに効果的なフィットネス
1.仰向けに寝て、両足を出来るだけ広げる。
2.膝を垂直に曲げ、骨盤を出来るだけ上げて3秒間維持。
3.逆に、ゆっくり右へ肘を曲げないで限界まで倒す。


この運動は5回から10回が目安!(その日の体調で回数を決めて下さい)

平らなヒップな方向け
1.肩肘をついて、横向きに寝て、片脚を床につけないように前に伸ばす。
2.そのまま脚を後ろへ向けるようにスイングする。


この運動を両足に15回、2セット。

バストのフィットネスについて


【胸を大きくするのに効果的】
1.座って脚を限界まで開き、脚を伸ばします。
2.息を吐きながらゆっくり上体を前に倒すし、その状態を5秒間は維持し、今度は息を吸いながら上体を元に戻す。

【垂れるのを防ぐのに効果的】
1.ベッドに仰向けに寝て、200g程度の物を右手で持ち、そのまま右手を真上へ上げる。
2.今度は、その右手を左の方へ肘を曲げないで、ゆっくり倒す。
3.逆に、ゆっくり右へ肘を曲げないで限界まで倒す。

【バストアップに効果的】
1.立った状態で、丸い棒を両手で持ち腕を下に降ろし、ゆっくり腕をまっすぐ前に出す。
2.息を吸いながら、ゆっくり腕を上に上げる。
3.息を吐きながら、ゆっくり腕を下げる。


ウエスト(腰)のフィットネスについて


フィットネスその1
1.うつ伏せに寝て、足を揃えて、手は顔の位置に!
2.足を曲げて上へ、手を伸ばす。頭と足先がつく感じで反らす。

以上を5回繰り返す。


フィットネスその2
1.仰向けに寝て、足は膝を立てて、手はまっすぐ天井の方向に肩も一緒に上へ。
2.上体はそのままで両足の膝を左側へんtじるように倒す。
3.膝をもとの位置へ戻し、「1」を繰り返す。
4.今度は膝を右側へねじるように倒す。
5.「3」を繰り返す。

以上を5回繰り返す。


フィットネスその3
1.仰向けに寝た姿勢から両足を上へ上げて、片方の足首を両手で掴む。
2.掴んでない足の筋を伸ばすように、静かに下ろす。
3.掴んでる足も手を離して下ろす。
4.また両足を上げて逆の足を両手で掴む。

以上を3回繰り返す。

トリートメント

トリートメントとは、そもそも治療・処置という意味があり、トリートメントは傷んだ髪に必要成分を補い、髪を守ります。
痛みがひどい髪には最低でも2日に1度はトリートメントをお勧めします。
逆に健康な髪ならトリートメントを週に一度して、他の日はリンスでもいいと思います。

髪が脂性な人はトリートメントを毛先だけにつけて、乾燥気味な人は頭皮から根元、毛先までつける事をお勧めします。
頭皮にトリートメントをつける場合は付け過ぎに注意し、出来れば頭皮専用(兼用)な商品の使用をお勧めします。
髪の痛みがひどい人はトリートメントをつけた後、蒸しタオルやキャップをして約5分間なじませて下さい。

トリートメントは毛先から全体に、いきわたるように毛先から先につけて下さい。

ブローテクニック

ブローする前に十分に髪の水分をとり必要に応じて、ブローローションなどで熱から髪を守るものを使用してからドライヤーをかけて髪の毛を乾かすといいです。

朝、シャワーを浴びるなどで時間がない時のブロー方法ですが、タオルを3枚くらい用意して、タオルドライで8割~9割くらい乾かせます。
その後にドライヤーでブローするのがいいです。
髪はデリケートですので、ドライヤーの熱によるダメージを最小限にすることを心がけて下さい。

間違っても時間がないからといって、十分にタオルドライをしないでドライヤーをかけすぎないようにして下さい。
髪の毛が柔らかい方は根元を立てながら熱風と冷風を交互にドライヤーをかけるとボリュームがアップします。

スカルプケア

スカルプケアとは、髪の生える頭皮のお手入れのことで、特に抜け毛防止、軟毛の方のために行う毛根部の活性化を促す方法です。

スカルプケアの目的は、毛髪の汚れではなく、毛根や毛穴に付着あるいは詰まっている皮脂を除き、頭皮をしっかり洗浄することにあります。
顔の毛穴ケアと同様に、毛根の尖端にある毛乳頭の細胞を活性化し、内部の毛細血管の流れをよくする。外からのケアと同時に、タンパク質・ミネラルの補給など、体内からのケアも忘れずに行うと相乗効果が期待できます。

加齢と共になくなるハリ、コシまた、若い方でも生まれつき髪にハリやコシがなくボリュームがない人にもスカルプケアはお勧めです。

コンシーラー

目の下のクマ、シミ、頬の赤みをカバーする、美肌づくりの基本です。
この段階できれいにカバーしておけば、ファンデーションを楽に早く仕上げることができますよ。

〈つけ方の注意点〉

1、指の腹かスポンジで、伸ばすか細かくたたくようにしてつける。つけた範囲の輪郭をよくぼかし、境目がはっきりしないようになじませる。

2、油分の多いコンシーラーを使ったり、つけ過ぎたりすると、厚化粧に見えたり、目の下などは小じわによれるので注意。

ファンデーション

パウダーファンデーションは手軽で、簡単にキレイに仕上がるけれど、もちが悪くすぐに素肌があらわになってしまうのが難点。
1日中美肌をキープするなら、やっぱりリキッドタイプがオススメです。
クリームタイプはカバー力には優れていますがナチュラル感に欠け、油分が多いので肌に負担がかかるかも。
ナチュラル感と肌へのやさしさなら水性タイプが最良です。

〈塗り方のポイント〉
1.色・・・顔と首の色は異なるので、首の色に合わせてやや白めに。

2.量の配分・・・顔全体をベタ塗りはNG。量を変化させると、立体感とナチュラル感が出る。頬は多めに、頬以外は薄めに塗って、顔の輪郭部分は外側へ向かってよくぼかすと自然に仕上がる。

3.スポンジ・・・指で塗ってもいいけれど、スポンジを使った方が早く簡単にキレイに仕上げられる。量を調節しやすいのも利点。平べったいスポンジでなく、厚みのあるホームベース型のものがオススメ。面でたたくようにつけるとしっかりとカバーでき、他の面でぼかしたりなじませたりできるのでとっても便利!

フェイスパウダー

化粧崩れを防ぐのに重要なステップです。
ここで量とのせ方をきちんとしておくと、ベースのもちが全然違ってきますよ。

のせ方のコツ

1、パフでしっかりと強く細かく押さえるのがポイントです。
また、パフは2枚使うと便利。左手の平にパフを置き、そこにパウダーをつけたもう一方のパフをもみ込んで使えば、つけすぎ防止になって上手に量の調節もできますよ。

2、量・・・けっこうたっぷり使いましょう。パフにファンデーションの色がついているのはパウダーが足りない証拠です。

3、タッチの強さ・・・軽くのせるだけではダメですよ。
ファンデーションに粉を吸収させて固定することで、崩れにくくなります。

※但し、下まぶたや目尻など、乾燥や小じわが気になる部分には、あまりのせないようにしましょうね!

ナチュラルメイク

美しく仕上がるナチュラルメイクの方法です。 
 厚化粧ではなく薄づきが一番のポイントになります。
メイク前の洗顔はぬるま湯で行ない、余分な皮脂を取り除きます。
洗顔料を流したあとは冷水をかけて肌を冷まし、毛穴を引き締めることでメイク崩れのしにくい状態になります。
 ファンデーションはとにかく薄く塗ることを心がけてください。
厚く塗ると、かえってメイクは崩れやすくなります。
ファンデーションは少量を顔全体に伸ばしてから、パフなどでたたくようにしてなじませるようにしてください。

メイク直し

一般的に、くずれたメイクのリタッチで失敗するのは、上からファンデーションを重ね塗りしすぎることです。
リタッチのコツは、重ね塗りではなく、まず、油取り紙で押さえるようにして浮いた皮脂や汗を取り除くことです。
油取り紙にパウダーインタイプを使うと、さらに、仕上がりやすくなります。
お化粧直し用ミストの使用もおすすめです。これなら、ティッシュでおさえるだけでも効果があります。
最後に、Tゾーンにのみパウダーを薄くつけなおします。これで十分にリタッチが可能になります。
 顔色が悪くなりがちな方は、チークだけでも重ね塗りすると、カバーできます。

メイク直し2

 今回のポイントは、3分でできるメイク直しのポイントです。
 目の下にクマが出やすい時は、コンシーラーでカバーするよりも、チークを広めに入れると、視点が頬にあつまり、効果的です。
また目のまわりは、くすみが出やすい部分ですが、アイボリー系やホワイト系(肌色により異なる)のパウダーを眉の下、頬骨の高い位置にのせると顔色が明るく見えます。

かかとのお手入れ

どんなにスキンケアを念入りにしても、きれいにメイクが出来ても、かかとのお手入れをしていない女性はだらしなく見えて、がっかりですね。
でもちょっとの手間で見違えるようなツルツルかかとに大変身!!

【お手入れ】

(1)入浴や足浴で、かかとの皮膚をやわらかくします。

(2)皮膚が柔らかくなったら、かかと専用やすりで、優しく撫でるように固くなった角質を落としていきます。
古い角質がポロポロと出てきますよ。

(3)踵や足裏に、オリーブオイルをマッサージしながら塗り込みます。

(4)ラップで足全体を包んで、木綿の靴下をはき10分くらいパックします。
このお手入れをしばらく続けると、踵が柔らかく、ツルツルになってきます。

かかと美人を目指して、ぜひ一度お試しください。


洗顔のし過ぎは乾燥のもと

お肌の乾燥が気になる季節です。
空気が乾燥する今の季節や、肌が衰えてくる年代の方は洗顔のし過ぎに注意しましょう。
夜はきちんとメイクを落とし、ていねいに洗顔すべきですが、朝の肌はそれほど汚れていません。
時には水で顔を洗わない「ふきとり洗顔」もおすすめです。
まずは大判のコットンに化粧水をたっぷり含ませ、そこにナチュラルオイル(スクワラン)を数滴たらし、
顔全体をファンデーションをぬる方向にそってふくのです。
ナチュラルオイルを加えるのが肌をしっとりさせるコツ。
これだけで充分汚れが取れて、スキンケアも完了です。

肌を清潔にするとは?


肌が清潔な状態でないと、いくら化粧水や美容液を叩き込んでも、浸透しにくく、
また、メイク料等が肌に残ったままの状態が何日も続くと、色素沈着の原因にもなります。

「その日の汚れはその日のうちに!」まさしくこれです!

スキンケアの第一歩は肌を清潔にすることからはじまります。

一日を過ごした肌の汚れには、4つ種類があります。
(1)皮脂
(2)ファンデーション等のメイク料
(3)チリ・ホコリや雑菌。
(4)古い角質、毛穴の黒ズミです。


1、2、は油性の汚れなので、油でできているクレンジング料となじませて落とし(←基本的には夜のみ)3は水性の汚れなので、固形石鹸や洗顔料。4、5は、硬くこびりつき、クレンジングと洗顔では落としにくく、専用の物で落とします。

汚れの種類にあわせて、それぞれ専用の物で落とし、清潔な肌に戻しましょう。


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