2010年01月27日
フェイスパウダー
化粧崩れを防ぐのに重要なステップです。
ここで量とのせ方をきちんとしておくと、ベースのもちが全然違ってきますよ。
のせ方のコツ
1、パフでしっかりと強く細かく押さえるのがポイントです。
また、パフは2枚使うと便利。左手の平にパフを置き、そこにパウダーをつけたもう一方のパフをもみ込んで使えば、つけすぎ防止になって上手に量の調節もできますよ。
2、量・・・けっこうたっぷり使いましょう。パフにファンデーションの色がついているのはパウダーが足りない証拠です。
3、タッチの強さ・・・軽くのせるだけではダメですよ。
ファンデーションに粉を吸収させて固定することで、崩れにくくなります。
※但し、下まぶたや目尻など、乾燥や小じわが気になる部分には、あまりのせないようにしましょうね!
2010年01月26日
ナチュラルメイク
美しく仕上がるナチュラルメイクの方法です。
厚化粧ではなく薄づきが一番のポイントになります。
メイク前の洗顔はぬるま湯で行ない、余分な皮脂を取り除きます。
洗顔料を流したあとは冷水をかけて肌を冷まし、毛穴を引き締めることでメイク崩れのしにくい状態になります。
ファンデーションはとにかく薄く塗ることを心がけてください。
厚く塗ると、かえってメイクは崩れやすくなります。
ファンデーションは少量を顔全体に伸ばしてから、パフなどでたたくようにしてなじませるようにしてください。
2010年01月22日
メイク直し
一般的に、くずれたメイクのリタッチで失敗するのは、上からファンデーションを重ね塗りしすぎることです。
リタッチのコツは、重ね塗りではなく、まず、油取り紙で押さえるようにして浮いた皮脂や汗を取り除くことです。
油取り紙にパウダーインタイプを使うと、さらに、仕上がりやすくなります。
お化粧直し用ミストの使用もおすすめです。これなら、ティッシュでおさえるだけでも効果があります。
最後に、Tゾーンにのみパウダーを薄くつけなおします。これで十分にリタッチが可能になります。
顔色が悪くなりがちな方は、チークだけでも重ね塗りすると、カバーできます。
2010年01月21日
メイク直し2
今回のポイントは、3分でできるメイク直しのポイントです。
目の下にクマが出やすい時は、コンシーラーでカバーするよりも、チークを広めに入れると、視点が頬にあつまり、効果的です。
また目のまわりは、くすみが出やすい部分ですが、アイボリー系やホワイト系(肌色により異なる)のパウダーを眉の下、頬骨の高い位置にのせると顔色が明るく見えます。
2010年01月15日
かかとのお手入れ
どんなにスキンケアを念入りにしても、きれいにメイクが出来ても、かかとのお手入れをしていない女性はだらしなく見えて、がっかりですね。
でもちょっとの手間で見違えるようなツルツルかかとに大変身!!
【お手入れ】
(1)入浴や足浴で、かかとの皮膚をやわらかくします。
(2)皮膚が柔らかくなったら、かかと専用やすりで、優しく撫でるように固くなった角質を落としていきます。
古い角質がポロポロと出てきますよ。
(3)踵や足裏に、オリーブオイルをマッサージしながら塗り込みます。
(4)ラップで足全体を包んで、木綿の靴下をはき10分くらいパックします。
このお手入れをしばらく続けると、踵が柔らかく、ツルツルになってきます。
かかと美人を目指して、ぜひ一度お試しください。
2010年01月08日
洗顔のし過ぎは乾燥のもと
お肌の乾燥が気になる季節です。
空気が乾燥する今の季節や、肌が衰えてくる年代の方は洗顔のし過ぎに注意しましょう。
夜はきちんとメイクを落とし、ていねいに洗顔すべきですが、朝の肌はそれほど汚れていません。
時には水で顔を洗わない「ふきとり洗顔」もおすすめです。
まずは大判のコットンに化粧水をたっぷり含ませ、そこにナチュラルオイル(スクワラン)を数滴たらし、
顔全体をファンデーションをぬる方向にそってふくのです。
ナチュラルオイルを加えるのが肌をしっとりさせるコツ。
これだけで充分汚れが取れて、スキンケアも完了です。
2010年01月07日
肌を清潔にするとは?
肌が清潔な状態でないと、いくら化粧水や美容液を叩き込んでも、浸透しにくく、
また、メイク料等が肌に残ったままの状態が何日も続くと、色素沈着の原因にもなります。
「その日の汚れはその日のうちに!」まさしくこれです!
スキンケアの第一歩は肌を清潔にすることからはじまります。
一日を過ごした肌の汚れには、4つ種類があります。
(1)皮脂
(2)ファンデーション等のメイク料
(3)チリ・ホコリや雑菌。
(4)古い角質、毛穴の黒ズミです。
1、2、は油性の汚れなので、油でできているクレンジング料となじませて落とし(←基本的には夜のみ)3は水性の汚れなので、固形石鹸や洗顔料。4、5は、硬くこびりつき、クレンジングと洗顔では落としにくく、専用の物で落とします。
汚れの種類にあわせて、それぞれ専用の物で落とし、清潔な肌に戻しましょう。
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