2009年12月26日
ネクタイのしわの伸ばし方
ネクタイは、どうしても結び目のところにしわができます。そのため時々アイロンをかけます。
ネクタイにアイロンをかけるときに、上から押さえつけるようにすると、しわは消えますが、薄ぺらな感じになってしまいます。そこで、ちょっとした工夫をしましょう。
まず、新聞紙を細くまいて、しんを二本作りましょう。そして、このしんをネクタイの両側に差し込んでから、布を当ててアイロンを軽くかけてください。
こうすれば、しわもきれいになくなり、両側もふっくらとした、新品同様なネクタイに生まれ変わります。
2009年12月25日
浮き輪の空気を抜く
もともと、浮き輪やエアーマットの空気栓は、簡単には空気が抜けないような仕組みになっています。
ですから、早く抜こうと叩いたり、たたんで押してみても、なかなか思うように抜けてくれません。
そんなときにものをいうのが、実は一本のストローなのです。
ストローの先を斜めに切ります。そして空気栓の中にそれを差し込みますと、手早く空気が抜けます。
2009年12月24日
しみがついたら
ついうっかりして、コーヒーをこぼしたり、湯飲み茶わんをひっくり返して、衣服を汚すという失敗は誰にでもあることです。
そんなときに、気をつけなければいけないことは、あとでしみにならないようにすることです。
しみがついたら、まず、そのしみのついた布の下に、タオルのような厚手の布を敷きます。そして、水でぬらした布かブラシで、シミを広げないように、まわりの方からたたくようにして、汚れを下に移すようにします。
しみの応急手当は、このように手早く水でたたき移すだけで、たいていのしみは落ちるはずです。外出先などで汚した場合でも、すぐに水でぬらしたハンカチでたたくようにしてください。
2009年12月22日
ズボンを旅行カバンに入れるとき
まず、ズボンを広げて、タオルか新聞紙を筒状にしたものを芯にして、ズボンをまき込みます。
ここでしわができたら、なんにもなりませんから、ズボンを引っ張るようにして、上手にまきとるようにしてください。
セーターやブラウス、シャツ類、靴下、ネクタイなどの小物なども、同じようにくるくる巻いて詰めますと、余計なスペースもとらず、たたみじわもできません。
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