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2009年12月19日

畳のへこみの直し方

まず、かたくしぼった雑巾を、畳のへこみの上にのせます。そして、その上からアイロンを当てます。
これを何度か繰り返すと、だんだんとへこみが直ってきます。
スチームアイロンの場合はへこみの部分に吹き付けるようにしましょう。
ただし、この場合は直接アイロンを押し付けないで、必ず畳から離して、へこみの部分とそのまわりに、まんべんなく蒸気を吹きかけてください。
なお、畳のへりはブラシなどで、よくほこりを払うにとどめ、水ぶきはしないようにしましょう。

2009年12月18日

切り花を長持ちさせるには

生け花や、いただいた切り花の水揚げをよくして、花を長持ちさせる方法は、いちばん大切なことは、やはり水切りをして、こまめに花瓶の水を取り換えることです。
手軽にできて、意外に知られていない方法に、切り口に塩をすり込む水揚げ方法があります。
これは、塩の浸透作用を利用して、水を吸い上げやすくするもので、塩の代わりに焼きみょうばんを使ってもいいでしょう。
また、花に栄養を与える意味で、花瓶に日本酒や、酢、砂糖などを、ほんの少し入れると、花の寿命が延びます。

2009年12月16日

土鍋を使うときは


なべ物に使う鍋は料理にもよりますが、やはり土鍋がよいようです。
土鍋は重たいうえに壊れやすく、煮立つまで時間もかかりますが、土鍋特有の雰囲気に包まれて、捨てがたい味わいがあります。
しかし、土鍋の取り扱いには、十分気をつけてください。最近は硬質の土鍋も出回っているようですが、もともと質のやわらかい焼き物ですから、ちょっとしたことですぐひびが入ってしまいます。
特に、外側の素焼きの部分はもろいので、そこを水にぬらしたまま、火にかけるようなことはしないようにしましょう。
洗った後によくふかないで、うっかり火にかけますと、ひび割れの原因になります。
火加減は、いきなり強火にしないで、最初は弱火で、しだいに強くします。このとき、吹きこぼれには、くれぐれも注意しましょう。
外側を拭いて火にかけても、なんにもなりません。また、火からおろしたときに、ぬれたものの上に乗せるのも厳禁です。
もし、なべにひびが入ってしまっても、少しぐらいのひびでしたら、あわてることはありません。おかゆを煮たり、牛乳を温めると、ひびをふさぐ役目をして、水漏れを防ぎます。

2009年12月15日

サラダ野菜の水切り


おいしいサラダをつくるには、なんといっても野菜の水切りを十分にすることです。
レタスは、しんを包丁でくり抜いて、水道の水を切り口に直接当てると、水が葉の間にしみわたり、葉も傷まないで、一枚一枚きれいにはがすことができます。
つぎは、ざるを使って、よく振って水切りをしてもかまいません。
しかし、少人数のときには、レタスを乾いた布巾にくるみ、大きく3~4回パッパッと振ると、簡単に水が切れます。
この水切りを十分にしないと、なんとも水っぽいサラダになって、ドレッシングの味も引き立ちません。


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