2009年11月 « ダイエット 茶なら「やせ茶王」!トップへ » 2010年01月

2009年12月29日

きれいに消えるクレヨンの落書き


ガラス戸や窓ガラスに書かれた落書きの場合練り歯磨きが役に立ちます。
洗剤類を使わなくても、布に練り歯磨きをつけて、それでガラス戸を拭けば、きれいに消えます。
すりガラスの場合でも大丈夫です。消えにくいときには、使い古しの歯ブラシにつけてこすってみてください。
手をやくのは、白壁のようなしっくいの壁に描かれた場合です。このようなときには、まず消しゴムでこすってみてください、薄いものなら案外消えることがあります。
ただし、濃く書いてあると、汚れを広げるだけになるので、よく見てから取り掛かりましょう。

2009年12月26日

ネクタイのしわの伸ばし方

ネクタイは、どうしても結び目のところにしわができます。そのため時々アイロンをかけます。
ネクタイにアイロンをかけるときに、上から押さえつけるようにすると、しわは消えますが、薄ぺらな感じになってしまいます。そこで、ちょっとした工夫をしましょう。
まず、新聞紙を細くまいて、しんを二本作りましょう。そして、このしんをネクタイの両側に差し込んでから、布を当ててアイロンを軽くかけてください。
こうすれば、しわもきれいになくなり、両側もふっくらとした、新品同様なネクタイに生まれ変わります。

2009年12月25日

浮き輪の空気を抜く


もともと、浮き輪やエアーマットの空気栓は、簡単には空気が抜けないような仕組みになっています。
ですから、早く抜こうと叩いたり、たたんで押してみても、なかなか思うように抜けてくれません。
そんなときにものをいうのが、実は一本のストローなのです。
ストローの先を斜めに切ります。そして空気栓の中にそれを差し込みますと、手早く空気が抜けます。

2009年12月24日

しみがついたら


ついうっかりして、コーヒーをこぼしたり、湯飲み茶わんをひっくり返して、衣服を汚すという失敗は誰にでもあることです。
そんなときに、気をつけなければいけないことは、あとでしみにならないようにすることです。
しみがついたら、まず、そのしみのついた布の下に、タオルのような厚手の布を敷きます。そして、水でぬらした布かブラシで、シミを広げないように、まわりの方からたたくようにして、汚れを下に移すようにします。
しみの応急手当は、このように手早く水でたたき移すだけで、たいていのしみは落ちるはずです。外出先などで汚した場合でも、すぐに水でぬらしたハンカチでたたくようにしてください。

2009年12月22日

ズボンを旅行カバンに入れるとき


まず、ズボンを広げて、タオルか新聞紙を筒状にしたものを芯にして、ズボンをまき込みます。
ここでしわができたら、なんにもなりませんから、ズボンを引っ張るようにして、上手にまきとるようにしてください。
セーターやブラウス、シャツ類、靴下、ネクタイなどの小物なども、同じようにくるくる巻いて詰めますと、余計なスペースもとらず、たたみじわもできません。

2009年12月19日

畳のへこみの直し方

まず、かたくしぼった雑巾を、畳のへこみの上にのせます。そして、その上からアイロンを当てます。
これを何度か繰り返すと、だんだんとへこみが直ってきます。
スチームアイロンの場合はへこみの部分に吹き付けるようにしましょう。
ただし、この場合は直接アイロンを押し付けないで、必ず畳から離して、へこみの部分とそのまわりに、まんべんなく蒸気を吹きかけてください。
なお、畳のへりはブラシなどで、よくほこりを払うにとどめ、水ぶきはしないようにしましょう。

2009年12月18日

切り花を長持ちさせるには

生け花や、いただいた切り花の水揚げをよくして、花を長持ちさせる方法は、いちばん大切なことは、やはり水切りをして、こまめに花瓶の水を取り換えることです。
手軽にできて、意外に知られていない方法に、切り口に塩をすり込む水揚げ方法があります。
これは、塩の浸透作用を利用して、水を吸い上げやすくするもので、塩の代わりに焼きみょうばんを使ってもいいでしょう。
また、花に栄養を与える意味で、花瓶に日本酒や、酢、砂糖などを、ほんの少し入れると、花の寿命が延びます。

2009年12月16日

土鍋を使うときは


なべ物に使う鍋は料理にもよりますが、やはり土鍋がよいようです。
土鍋は重たいうえに壊れやすく、煮立つまで時間もかかりますが、土鍋特有の雰囲気に包まれて、捨てがたい味わいがあります。
しかし、土鍋の取り扱いには、十分気をつけてください。最近は硬質の土鍋も出回っているようですが、もともと質のやわらかい焼き物ですから、ちょっとしたことですぐひびが入ってしまいます。
特に、外側の素焼きの部分はもろいので、そこを水にぬらしたまま、火にかけるようなことはしないようにしましょう。
洗った後によくふかないで、うっかり火にかけますと、ひび割れの原因になります。
火加減は、いきなり強火にしないで、最初は弱火で、しだいに強くします。このとき、吹きこぼれには、くれぐれも注意しましょう。
外側を拭いて火にかけても、なんにもなりません。また、火からおろしたときに、ぬれたものの上に乗せるのも厳禁です。
もし、なべにひびが入ってしまっても、少しぐらいのひびでしたら、あわてることはありません。おかゆを煮たり、牛乳を温めると、ひびをふさぐ役目をして、水漏れを防ぎます。

2009年12月15日

サラダ野菜の水切り


おいしいサラダをつくるには、なんといっても野菜の水切りを十分にすることです。
レタスは、しんを包丁でくり抜いて、水道の水を切り口に直接当てると、水が葉の間にしみわたり、葉も傷まないで、一枚一枚きれいにはがすことができます。
つぎは、ざるを使って、よく振って水切りをしてもかまいません。
しかし、少人数のときには、レタスを乾いた布巾にくるみ、大きく3~4回パッパッと振ると、簡単に水が切れます。
この水切りを十分にしないと、なんとも水っぽいサラダになって、ドレッシングの味も引き立ちません。

2009年12月12日

おいしいすき焼きのコツ

すき焼きはそれぞれの家庭によって、それぞれのやり方があるようです。
牛肉と一緒に入れる野菜類なども、家庭よって違いがありますが、なべに材料を入れるときに、ひとつだけ気をつけていただきたいことがあります。
それは、どの家庭でも必ず入れる、しらたきや糸こんにゃくを、肉と隣り合わせに入れないことです。
隣り合わせにくっつけて入れると、しらたきや糸こんにゃくに含まれている石灰分で、せっかくの肉がかたくなったり、色が悪くなったりすることがあるからです。
必ずあいだに、豆腐や野菜などを入れてください。

2009年12月10日

いなりずしをつくるとき

油揚げは余分なあぶらを抜くために、まず湯通しします。
それから、手のひらで押すようにするか、あるいは軽く両手でたたいて、中の空気を抜きます。
そのあとで、半分に切って静かに開くと、破れず、きれいに開くことができます。
さて、開いた油揚げは、それぞれの家庭の好みの味で、ゆっくり気長に煮て、そのまま冷やしてから、寿司ご飯を詰めれば出来上がりです。

2009年12月08日

コンニャクを切るときは

コンニャクは包丁で切るな、ということを昔から言われています。
では、何で切ればいいのでしょうか。湯飲みや茶わんやコップの縁を押し付けるようにして切ります。
あるいは、スプーンを使ってもいいでしょう。指先で引きちぎる方法もあります。
包丁で、スパッと切った場合よりも、こうした切り方をしたほうが、味が染み込むという、昔の人の暮らしの知恵なのです。
また、切る前にコンニャクを、すりこぎのようなもので、トントンと叩くと、水気が出て味がよくしみるとも言われています。
切ったコンニャクは、煮る前に一度塩でよくもんでから、ゆでこぼすか、から煎りをしてください。
これは、コンニャクを固めるために石灰を使ってあるので、その石灰分を出して、苦みを取り除くためです。
そして、油でいためてから煮ると、水分がさらに減り、油もしみて味もよくなります。

2009年12月07日

おいしい煮干しのだし

煮干しは、ところによっては「だしじゃこ」とか「いりこ」などともいいますが、主にカタクチイワシが原料です。
ところで、おいしいみそ汁は、みその吟味も大切ですが、だしの取り方の上手下手が決め手になります。
煮干しの場合でも、いきなりなべのお湯の中に放り込むようでは落第です。
一晩ぐらいは、水につけておくぐらいの心がけがほしいものです。
まず、煮干しは丸のまま使わず、頭と腹の部分を取り除きます。
頭から腹にかけて、斜めに折るようにすれば、一度に取れます。大きめのものは、二つにさいてください。
そして、そのままなべの水の中に入れてもいいのですが、一つ手間をかけて、軽くなべでから煎りしましょう。
そうすると、煮干し特有の生臭さも取れて、香ばしい味わいになります。
これだけの手間をかけてから、はじめて煮干を水から煮てください。
煮立ってきたら火を弱めて、そのままふたをしないでしばらく煮出します。

2009年12月04日

魚を上手に煮るために

煮魚の場合も焼き魚同様に、ぐずぐずしているうちに、つい焦げ付かせてしまったり、あるいは、盛りつけるときに身が崩れてしまうといった失敗をよくします。
そんな失敗をしないために昔からよくつかわれているのが、竹の皮や経木です。
まず、竹の皮に縦に何本か切れ目を入れます。
これを、しょうゆ、砂糖、酒、水などを入れて煮立てた、なべの底に引いてください。
そして、この竹の皮の上に、頭とわたをとったイワシをきれいに並べ、落としぶたをして煮ると、焦げつくことはありません。
落としぶたがなければ、アルミホイルを切って、のせてもかまいません。
しかも、煮あがったら、竹の皮ごとなべから取り出すと,イワシもくずれたりしません。
生臭みが気になる方は、しょうが梅干しを入れてください。
煮汁の量は、魚の表面が出ている程度でかまいません。
つぎに、必ず煮汁を煮立ててから魚を入れること。
煮立たないうちから入れると、魚のうまみが汁に出てしまいます。

2009年12月03日

上手なタマネギのみじん切り


タマネギをみじんに切るコツは、根元の部分を切り離さないことです。
まず、タマネギを半分に切ったら、根元をそのままに残して、縦に細かく包丁を入れます。
このときタマネギが広がらないように、左右からはさむように、しっかりと押さえてください。
つぎに、まな板に平行に、切れ目を入れます。
そして、端なのほうからきざむと、ばらばらにならず、簡単にみじん切りができます。
このように、タマネギはよく切れる包丁で手早く切って、涙とはさよならしましょう。

2009年12月02日

魚のうろこをきれいにとるには


魚の頭を左側、尾を右側におき、包丁の刃を少したてるようにして、尾から頭のほうに向って、うろこをこそげ落とすようにします。
ところで、使い残しの大根が、大いに役に立つことをご存知でしょうか。
つまり、包丁の代わりに大根を使うのです。まず、大根を斜めに切ります。
そして、切り口をうろこに当てて、包丁のときと同じ要領でこすります。

2009年12月01日

大根のおろし方


大根をおろすときには、おろしが器に大根を垂直にあてておろします。
斜めにおろしたり、輪切りにしたものを横にしておろしている方がいませんが、そのようなおろし方をすると、きめが粗くて、しかも水っぽい大根おろしになってしまいます。


2009年11月 « ダイエット 茶なら「やせ茶王」!トップへ » 2010年01月