2009年11月21日
網戸の掃除
網戸は風は通すが虫はシャットアウトしとても便利ですが、やっかいなのは掃除です。
網戸は取りはずせるものなら、はずして水をかけながら洗うのが一番ですが、取り外せないときのやり方です。
網戸を掃除するときは、大きくてやや硬めのスポンジを二つ用意します。
スポンジに住まいの洗剤をふくませ、内側と外側から挟みこむようにして拭きおろします。
これを網戸がきれいになるまで、何回か繰り返すと汚れがきれいに落ちます。
あとはぞうきんで拭けば終わりです。
なお、網戸の枠が木製で濡らしたくないときは、掃除機を使うのもいいですよ。
掃除機を使うときは網戸の片面に、新聞紙かダンボール紙などをあて、セロテープで留めておきます。
そうすると細かいホコリまできれいに吸い取れます。掃除機はブラシつきの吸い口を使用します。
2009年11月20日
ふすまの修理
ふすまの張替えは大仕事ですね。
でも家具を運ぶときに角が当たったり、子供がふざけてて破いたようなそんな程度の破損でしたら簡単に直すことが出来ます。
まず、古いはがきと糸を用意します。はがきの中央に糸を通し、うらで結び玉を作っておきます。
ふすまの紙は上張りと下張りの二枚になってます。霧吹きで破れた箇所を軽く湿らせて二枚の紙をはなします。
紙の間に糸のついたはがきを差し込み位置を決めます。
糸をひっぱりながらはがきに針を突き刺して動かすと、位置を決めるのに楽です。
はがきの位置が決まったら糊を水で薄めたものを、筆を使い奥のほうからはがきに塗ります。
そしてへこまないように糸を引っぱりながら、めくれている上張りの紙をはがきに貼り付けます。
合わせ目がぴったりと合い、シワが出来ないように丁寧になで付けて下さい。
はり終わったら糸をハサミで切れば出来上がりです。
2009年11月19日
ノコギリの上手な使用法
慣れないうちはノコギリを使ってまっすぐに切るのは難しいですね。
そこであらかじめ鉛筆の線に沿ってカッターナイフで切れ目を入れておきます。
そしてノコギリをその切れ目に当てて切っていけばまっすぐに切れます。
なお切れ目を入れるときは、ノコギリの刃の厚みを考えて、鉛筆の線の外側に入れることです。
線上だと、寸法が足りなくなることがあります。
またノコギリは引くときに力を入れ、押すときはあまり力を入れないことです。
板に対する角度は30度くらいにがいいようです。
切っている途中で板に挟まってノコギリが動かなくなったときは、木片か割り箸でくさびを作って切り始めのところに差し込めばらくに動くようになります。
2009年11月18日
ネジ穴の補修法
ドアノブのがたつき、蝶つがいのゆるみ等は簡単に修理できます。
ぜひ挑戦してみてください。
金具類のネジ釘は、長い間使っているうちにネジ穴が甘くなって釘が抜け、いくらドライバーで締めても釘がきかなくなってきます。
このような時は、もう一度ネジ穴を作ります。
またネジ釘は頭の溝がいのちです。溝がつぶれていたら新しいものと取り替えます。
同時に溝とぴったり合うドライバーを使うこともお忘れなく。そうしないと締めにくいだけでなく、肝心の溝をつぶしてしまいます。
なお、このネジ穴の補修法は柱の傷や古い釘穴の補修にも応用できます。
まず割り箸か竹串、木工用ボンド、金槌を用意します。
ネジ穴の大きさに合うように、割り箸をけずります。ネジ穴が小さい場合は竹串や爪楊枝を使ってください。
けずり終わったら、接着剤をつけて、穴に埋め込みます。金槌でたたいてしっかり奥まで埋め込みます。
乾いたら、奥からはみ出ている部分を切り落とし、あらためてキリでネジ穴をあけます。
穴を開けたら元通りネジ釘でしっかりとめればもう金具ががたつくことはありません。
2009年11月17日
洗濯バサミをもっと利用しよう
ズボンなどにアイロンをかけるとき、あらかじめ折り目をつけた際にズボンのすそと途中の二箇所を洗濯バサミではさんでおけば、きれいに仕上がります。
また、魚をちょっと干したいときにも洗濯バサミで魚の尻尾をはさみ、ロープにぶら下げておけば手軽に干物が出来ます。
これは昔からよく利用されたやり方ですが、蚊取り線香の火を途中で消す場合、希望の場所にアルミ製の洗濯バサミではさんでおくと、ちゃんとそこで火が消えます。
2009年11月16日
布団干し
昼間の太陽をいっぱいに吸ってフカフカにふくらんだ布団は本当に気持ちのよいものですね。
布団は一晩にコップ1杯ぐらいの汗や水分を吸収します。こまめに干して中の綿の弾力を回復させたいですね。
布団のホコリはかるくたたいて落とすか、掃除機を使って吸い取るようにします。
布団叩きを使って強くたたくと、中の繊維が切れて弾力がなくなってしまいます。
干す場所が無いお宅では天気のよい日に窓を開け、布団を広げて風を通してやるだけでも効果があります。
干す時間ですが、午前10時ごろから午後2時くらいで十分です。あまり長く干すと繊維がもろくなります。
羊毛や羽毛布団の場合は、直射日光に当てないで陰干しにするか、カバーを掛けて干すようにします。
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