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2009年11月14日

ラップの芯の利用法

ラップやアルミ箔の芯は捨てないで、ちょっと工夫して利用してみましょう。
クリーニング屋さんがくれる針金のハンガーに、ハサミかカッターで切れ目を入れた芯をかぶせます。
これにスラックスなどをかけると、折り目や筋がつかず、ハンガーから取り出すときもスムーズにいきます。
また芯をつないで長くすれば、大きなポスターの保存に適します。
またアイロンなどのコードを束ねて芯に差し込んでおけば、ねじれこんだり、こんがらかることもありません。

2009年11月13日

セーターの伸びた袖口

ウールのセーターの伸びた袖口は簡単にもどすことが出来ます。
やかんに湯を沸かし蒸気に、伸びた袖口をたてに引っぱりながら当てて下さい。
そして乾かすだけでももどります。
より効果的にするには、袖口の先をざっとぐし縫いしておきます。
糸を引っぱって袖口を縮めながら蒸気に当てます。形を整えて乾かせば元通りになります。
蒸気でやけどしたり、セーターを火で焦がしたりしないよう気をつけましょう。

2009年11月12日

サマーセーターの洗濯


型崩れしたり、しわになりやすいサマーセーターやデリケートな素材のおしゃれ着は、ぜひ手洗いしましょう。
特に汗のような汚れはドライクリーニングでは落ちませんので、手洗いが必要になってきます。
ただし、サマーセーターは洗う前に型紙を取っておくと、後で形を整えて干すときに役立ちます。
まず包装紙のような色落ちの心配の無い大きな紙にセーターの形を写して、切り抜いておきます。
手洗いの要領はぬるま湯が原則です。セーターを軽くたたんで、洗剤液の中に入れていねいに押し洗いします。
指を開きかげんにして、押したら手を離し、セーターがふんわり浮いてきたらまた押す、ということを繰り返します。
決して強く押したり、もんだり、こすったりしないこと。また短時間に仕上げることも大切です。
洗い終わったセーターはバスタオルに包んで、水分をよく吸い取らせるか軽く脱水して十分に水気をきります。
そしてお風呂のふたなどの平らなものの上に広げ、型紙を上にのせて形を整え、そのまま風通しのよい日陰で平干しにします。

2009年11月11日

玄関の湿気はレンガで

建材としてのレンガが驚くほど吸水力があるのはご存知ですか?
この吸水性を雨の日に利用しましょう。
レンガを2、3個用意します。雨の日に玄関の隅に置いておき、その上にぬれた傘を立てかけます。
傘の水は全部レンガが吸い取ってくれるので、床がビショビショに濡れず、水もたまりません。
レンガは素焼きですので濡れても汚い感じはしませんし、天日で乾かせば元通りに使えます。

2009年11月10日

お茶の葉の利用法


魚を焼いて、いつまでも匂いが残って気になるときは、まだ熱い網の上に、番茶の葉を一つまみ落として焦がせば、香ばしいお茶の香りがたちどころにいやな匂いを消してくれます。
フライパンでお茶の葉を焙じても同じ効果があります。
また。魚料理をしたあと手が生臭くて困るときがありますね。
そんな時お茶の葉を焦がした煙に手を当てると、生臭みがうそのように気にならなくなります。
また、オーブンにいやな匂いがこもったときは、天板にお茶の葉を一つまみのせて熱すれば匂いが消えます。
ついでながら、古くなった玉露や煎茶は油気の無いフライパンで煎って使えば、おいしいほうじ茶になります。


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